展示会の成果は、会期中ではなく閉幕後の2週間で決まります。せっかくの出展を商談につなげるためのフォローの型を、現地の営業現場からご紹介します。
展示会のバイヤーは数百のブースを見ています。48時間以内に接触がなければ、御社のことはほぼ忘れられています。まず全リードに、ブースでの会話を踏まえた個別メールを送ること。テンプレートの一斉送信は開封されません。
時差で電話のタイミングが合わない、英語での電話に心理的なハードルがある、訪問ができない——結果として「メールを送って待つ」だけになりがちです。バイヤー側は電話や訪問をされる前提で動いているため、ここで差がつきます。
日系IT企業の例では、展示会・ウェビナー後のリードに電話とメールでフォローを重ね、月5件以上の商談を安定して作れるようになりました(導入事例)。
営業リストや戦略が固まっていない段階でも構いません。まずは現状の課題をお聞かせください。
ラストワンマイル
「米国進出の最後の一歩」を埋める現地パートナー